ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー5」
ご購入はこちら
製品特長機能動作環境事例紹介よくある質問サポートダウンロードお問い合わせ
動作環境
システムの概要
パソコン動作環境
サーバー動作環境
動作確認済み環境
弊社にて動作確認済みの共用レンタルサーバー
各社にて動作確認済みの共用レンタルサーバー




WADAX「@Next Style」をご使用の場合の設定方法

WADAX「@Next Style」をご使用の場合のサーバー設定方法をご案内します。

WADAX社のサービスプランでは、CGIを利用するために「.htaccess」ファイルの設置が必要となります。
WADAXコントロールパネル画面の、「Web系機能」→「 CGI/SSIの有効・無効と、会員制ページ(BASIC認証)の設定(.htaccess編集) 」 より、CGIを有効にしてください。
(ご不明な場合は、WADAXサポートまでお問い合わせください。)
CGIプログラムの転送先を、以下でご案内する「サーバー設定」の通りとする場合、「.htaccess」ファイルは、サーバー上の「/public_html/」以下に設置して下さい。

サーバー設定

SSLを使用する場合とSSLを使用しない場合とで、サーバー設定方法が異なります。以下の2つの設定方法からお客様が該当する環境を選択して、詳細説明をご確認ください。
(ネットショップはお客様の個人情報を取り扱うことになるため、SSLのご利用をお薦めします。)

   共用SSLを使用する場合【推奨】
   SSLを使用しない場合

SSL使用時のサーバー設定方法(共用SSL)

・ネットショップ・オーナーの「ツール」→「オプション設定」→「サーバー設定」→「サーバー接続」の設定情報
ホスティングサービス カスタム設定
FTPのホスト名(アドレス) サーバ名
FTPのユーザーID FTPアカウント
FTPのパスワード FTPパスワード
FTPのポート番号 21
転送先フォルダ /public_html/
CGIプログラムの転送先 /public_html/
perlのパス #!/usr/bin/perl
sendmailのパス /usr/sbin/sendmail

・ネットショップ・オーナーの「ツール」→「オプション設定」→「サーバー設定」→「ショップページ」の設定情報
(※ご利用のドメイン名を「example.com」とした場合の設定例です。 )
ホームページのURL http://www.example.com/
CGIのURL http://www.example.com/
SSLを使用する チェックする
1.SSLの種類 「上記以外のURLとなる場合(主に共用SSL)」を選択
共用SSLのURL https://sv○.wadax.ne.jp/~FTPアカウント/
2.SSL暗号化対象のページ

「1.トップページ以下すべてのページ」
「2.個人情報を扱うページ」
「3.個人情報を扱うページとその他のCGIページ」
のいずれかを選択

SSLページの画像ファイル転送先フォルダ 入力不要
TOPへ

SSLを使用しない場合のサーバー設定方法

・ネットショップ・オーナーの「ツール」→「オプション設定」→「サーバー設定」→「サーバー接続」の設定情報
ホスティングサービス カスタム設定
FTPのホスト名(アドレス) サーバ名
FTPのユーザーID FTPアカウント
FTPのパスワード FTPパスワード
FTPのポート番号 21
転送先フォルダ /public_html/
CGIプログラムの転送先 /public_html/
perlのパス #!/usr/bin/perl
sendmailのパス /usr/sbin/sendmail

・ネットショップ・オーナーの「ツール」→「オプション設定」→「サーバー設定」→「ショップページ」の設定情報
(※ご利用のドメイン名を「example.com」とした場合の設定例です。 )
ホームページのURL http://www.example.com/
CGIのURL http://www.example.com/
SSLを使用する チェックしない
TOPへ

データベース設定方法

サーバーの種類をご確認ください。

ご契約のサーバー機によって、MySQLのバージョンが異なるため、以下のサーバーをお使いの場合はWADAX社にお問い合わせいただき、サーバー動作環境条件で定められたMySQLのバージョンのサーバーに変更していただく必要があります。

FTPのアドレスの先頭 sv01〜sv19
hd01、hs01、hs02
MySQL3.23(動作環境外)のため、動作しません。
サーバーを変更していただくか、下記の方法で対応ファイルを適用してください。
上記以外の場合 対応の必要はありません。

1. 【NsoSyncRelayCall.pm】ファイルをダウンロードします。
以下より圧縮ファイルをダウンロードし、ファイルをダブルクリックして解凍します。
ネットショップ・オーナー5用 【NsoSyncRelayCall.pm】ファイルのダウンロード
ネットショップ・オーナー4用 【NsoSyncRelayCall.pm】ファイルのダウンロード
2. プログラムのインストール先の中の、「shop」フォルダ→「cgi」フォルダ→「nsocgi」フォルダ→「nsolib」フォルダを開きます。
※プログラムのインストール先は、特に指定しなかった場合、以下となります。
 ネットショップ・オーナー5 【C:\Program Files\Justsystems\NetShopOwner5】
 ネットショップ・オーナー4 /R.2 【C:\Program Files\Justsystems\NetShopOwner4】
 ネットショップ・オーナー4 【C:\Program Files\Increment P Corporation\NetShopOwner4】
3. 1でダウンロードした【NsoSyncRelayCall.pm】ファイルを「コピー」し、2で開いた「nsolib」フォルダの中に「貼り付け」し、フォルダの中にある同名のファイルを上書きします。
4. 「ツール」→「アップロード」でアップロード画面を開き、[システム関連ファイルを選択]を選択し、[アップロード]を行ってください。

「ネットショップ・オーナー」で使用するデータベースを作成してください。

WADAX「@Next Style」でMySQLを使用するためには、事前にMySQLデータベースの作成(無料)が必要です。WADAXコントロールパネル画面の、「データべース管理機能」→「MySQLのデータベース作成」をクリックして、データベースを作成してください。
(※WADAX「@Next Style」では、複数のデータベースを作成することができます。)

WADAX「@Next Style」のサーバー機によっては、作成したMySQLの文字コードの初期設定が異なるため、文字コード設定の変更が必要である場合があります。(設定を変更せずに「ネットショップ・オーナー5」を使用すると、文字化けしてしまいます。)
FTPのアクセス先のアドレスの先頭が以下の場合、設定を変更してください。
FTPのアドレスの先頭 hs03、sv20、sv21、sv22、sv23、sv24 の場合 MySQLの設定を変更してください。
変更方法
詳しくは、WADAX社までお問い合わせください。
上記以外の場合 設定変更の必要はありません。

MySQLデータベースを作成しますと、WADAXコントロールパネル画面の「データべース管理機能」→「MySQLのデータベース作成」に、作成したデータベースの設定情報が表示されます。このMySQL情報を参照し、以下のように設定してください。

データベースサーバーのホスト名 localhost
データベース名 「データベース名」の情報を入力してください。
データベースのユーザーID 「データベースユーザ名」の情報を入力してください。
データベースのパスワード FTPパスワードと同じです。
データベースのポート番号 3306

メールアカウント設定方法

メールアドレスを「abc@example.com」、ご利用のドメイン名を「example.com」とした場合の設定例です。
(実際には、お客様ごとに個別の内容が入ります。)
送信サーバー・受信サーバー名の「****」の部分は、例えば「sv10.wadax.ne.jp」のようにユーザーによって異なる内容となりますので、ワダックス社から送られた資料などをご確認いただくか、ワダックス社にお問い合わせ下さい。
メールアドレス abc@example.com
送信サーバー ****.wadax.ne.jp
受信サーバー ****.wadax.ne.jp
ユーザーID abc@example.com
パスワード メールアドレスのパスワード
タイムゾーン 大阪、札幌、東京
その他 SMTP認証
送信ポート番号 587
受信ポート番号 110