ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー2」
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便利な使い方

こちらのページでは、「ネットショップ・オーナー」の便利な使い方、およびお問い合わせの多い使用方法についてのご質問と回答をご紹介いたします。

ご質問
ページごとに異なる「おすすめ商品」を表示するには
アクセス解析ASPの解析タグを全ページに貼り付けるには
ページの先頭へジャンプするボタンを作るには
商品説明文、カテゴリ説明文、フリーモジュールで文章を入力する際、「Enter」キーで文章を改行しようとすると、段落が入ってしまい行間が空いてしまうのですが。
メールテンプレート編集画面で、右クリックしても「コピー」「貼り付け」がないのですが、どうやってコピーペーストすればいいのですか?
受注管理機能、顧客管理機能を、FAXや電話からの注文にも使いたいのですが。
受注管理で、状態を「キャンセル」に変更しても、「入金待ち・未発送」などの仕分け箱に残ってしまう
新しいパソコンに変えたいのですが、「ネットショップ・オーナー」のデータを新しいパソコンに移すにはどうしたらいいですか?
商品一覧ページで、商品の縦横の並びをきれいに揃えるには
「ネットショップ・オーナー」から「ネットショップ・オーナー2」へデータを移すにはどうしたらいいですか?
Flashを表示するにはどうしたらいいですか?


回答

ページごとに異なる「おすすめ商品」を表示するには
1. [商品管理]の「おすすめ商品グループ」を選択し、その中に任意のおすすめ商品グループを作成してください。おすすめ商品は、他のカテゴリに属している商品をコピー→貼り付けして入れてください。
2. [ページデザイン]→[テンプレート]で、おすすめ商品を表示させたいページのテンプレートを選択し、表示させたい場所に「おすすめ商品モジュール」を配置してください。
「おすすめ商品モジュール」の設定で、表示のレイアウトやデザイン等の設定をすることができます。
3. [ページデザイン]→[サイトマップ]で、おすすめ商品を表示させたいページを選択し、画面中央下の[ページプロパティ]タブの中の「おすすめ商品 :」欄のプルダウンメニューから、1で設定したおすすめ商品グループを選択してください。
4. [ページ更新]ボタンをクリックし、ページを更新してください。
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アクセス解析ASPの解析タグを全ページに貼り付けるには
アクセス解析には、サーバーから出力されるログファイルを解析するタイプと、アクセス解析のASPサービスによって各ページに貼り付けた解析タグから集計するタイプがあります。前者のタイプは、主にレンタルサーバーのオプションサービスで提供されているものです。ここでは、後者のASPタイプのアクセス解析を利用する方法について説明します。

【解析するページ全てに同じ解析タグを貼るタイプの場合(Google Analytics、シビラ等)】
1. ヘッダモジュール、フッタモジュール(全てのテンプレートに配置しているモジュール)を開きます。
または、アクセス解析用のフリーモジュールを新規作成します。
2. [HTML]タブをクリックしてHTMLタグ入力画面を表示、<body〜>と</body>の間に、そのページを解析するためのタグを貼り付けます。

[保存]ボタンをクリックします。
解析タグを貼り付けたモジュールは、全てのテンプレートに配置されている必要があります。


【解析したいページ毎に別々の解析タグを貼るタイプの場合(忍者ツールズ等)】
「カテゴリ一覧ページ」、または「商品一覧ページ」に解析タグを貼るには、[商品管理]の解析したいページの親カテゴリにあたるカテゴリの「カテゴリ紹介」欄に解析タグを貼り付けます。

1. [商品管理]で、解析したいカテゴリ一覧ページ、または商品一覧ページの親カテゴリにあたるカテゴリを選択します。
2. 「カテゴリ紹介」の[HTML]タブをクリックしてHTMLタグ入力画面を表示し、<body〜>と</body>の間に、そのページを解析するためのタグを貼り付けます。

[保存]ボタンをクリックします。
[ページデザイン]→[テンプレート]で、「カテゴリ一覧ページ」「商品一覧ページ」のテンプレートに「カテゴリ紹介モジュール」が配置されている必要があります。

商品詳細ページに解析タグを貼るには、[商品管理]で解析したいページの商品の「商品説明」欄に解析タグを貼り付けます。

3. [商品管理]で、解析したい商品詳細ページの商品を選択します。
4. 「商品説明」の[HTML]タブをクリックしてHTMLタグ入力画面を表示し、<body〜>と</body>の間に、そのページを解析するためのタグを貼り付けます。

[保存]ボタンをクリックします。

「カテゴリ一覧ページ」「商品一覧ページ」「商品詳細ページ」以外のテンプレートについては、「フリーモジュール」にそれぞれのページを解析するタグを解析タグを貼り付けて、それぞれのページのテンプレートに配置します。

5. 画面右側の「モジュール」ペインから「フリー」をクリックして選択し、「新規」 ボタンをクリックして「フリーモジュール」を新規作成します。
6. モジュール名を、たとえば「トップページ解析タグ」と入力しておきます。
7. ウインドウ下部の[HTML]タブをクリックしてHTMLタグ入力画面を表示し、<body〜>と</body>の間に、トップページを解析するためのタグを貼り付けます。

[OK]をクリックします。
  5〜7の操作を、他の解析したいページに対して行います。
8. [ページ更新]ボタンをクリックし、ページを更新します。
通常、解析タグはページには表示されないようになっています。
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ページの先頭へジャンプするボタンを作るには
縦に長いページで下のほうにスクロールした場合に、クリック一つでページの先頭までジャンプするボタンがあると便利です。
ページの先頭にジャンプさせる方法としては、<a name="○○">というタグが書かれた位置に、<a href="#○○">というリンクでジャンプさせるのが一般的ですが、「ネットショップ・オーナー」では、baseというタグによってリンク先URLのパスが設定されているため、以下のようにJavaScriptを使用する方法が簡単です。

1. [ページデザイン]の、フリーモジュール、またはヘッダ・フッタモジュールを開きます。
([商品管理]の「PC用説明文」または「カテゴリ紹介」の入力欄でも可能)
2. [HTML]タブをクリックしてHTMLタグ入力画面を表示します。
<body〜>と</body>の間の、リンクを設置したい場所に以下のように入力して、保存します。

<a href="javascript:window.scroll(0,0)">ページトップへ</a>

※「ページトップへ」という文字は、他の文字や画像などに置き換えることができます。
3. [ページ更新]ボタンをクリックし、ページを更新します。
  作成されたページ内の、「ページトップへ」というリンクをクリックした時に、ページの一番上にジャンプします。
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商品説明文、カテゴリ説明文、フリーモジュールで文章を入力する際、「Enter」キーで文章を改行しようとすると、段落が入ってしまい行間が空いてしまうのですが。
商品説明文、カテゴリ説明文、フリーモジュール(ヘッダモジュール、フッタモジュール)の入力エリアは、HTMLエディタとなっているため、通常のテキスト入力エリアとは少し操作が異なります。
これらの入力エリアは、「編集」「HTML」「プレビュー」という3つのタブで画面を切り替えることができますが、「編集」の入力画面でテキストを改行する場合は、「Shift」キー+「Enter」キーを押してください。「Enter」キーだけを押した場合は、段落が入りますので、行間が広くなります。
(「HTML」の入力画面ではHTMLを直接入力することができますが、ここでは通常通り「Enter」キーで改行されます。)
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メールテンプレート編集画面で、右クリックしても「コピー」「貼り付け」がないのですが、どうやってコピーペーストすればいいのですか?
メールテンプレート編集画面では、「$注文者メールアドレス$」「$注文者姓$」「$注文者名$」などの差し込みタグを右クリックによって選択する仕様になっています。そのため、テキストをコピー・ペーストする場合は以下のようにキーボードのショートカットを利用してください。
■テキストをコピー:[Ctrl]キー+[C]キー
■テキストを貼り付け:[Ctrl]キー+[V]キー
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受注管理機能、顧客管理機能を、FAXや電話からの注文にも使いたいのですが。
受注管理および顧客管理では、手動で注文情報や顧客情報を入力することができますので、ネットショップからの注文と一緒にFAXや電話からの注文を管理することができます。
【操作方法】
1. 受注管理の[新規]ボタンをクリックすると、受注詳細表示部分が「受注詳細【新規】」という表示に変わり、受注情報を手動で入力できるようになります。
2. [商品]タブ内の[商品追加]ボタンをクリックすると商品選択画面が表示されます。注文商品を選択してください。
3. [注文者]、[発送先]のそれぞれの入力フォームに注文情報を入力してください。
「*」マークのついた入力項目は必須入力項目です。
ネットショップ・オーナーでは、メールアドレスをキーにして顧客管理を行うため、 「メールアドレス」は必須項目になっています。メールアドレスの欄には、電話番号またはFAX番号などを入力すると管理がしやすくなります。
例: 0334916562@fax
4. [保存]ボタンをクリックしてください。
※受注管理画面で登録した注文者の情報は、自動的に顧客管理にも登録されます。
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受注管理で、状態を「キャンセル」に変更しても、「入金待ち・未発送」などの仕分け箱に残ってしまう
「入金待ち・未発送」などの、「キャンセル」以外の仕分け箱の条件を変更していただくことで、キャンセル状態となった注文が仕分け箱に残らないようになります。
【操作方法】
1. 編集する仕分け箱を選択し、[編集]ボタンをクリックし、仕分け箱編集ウインドウを開きます。
2. 「キャンセル:」の項目を「有効」 に変更し、[上書き保存]ボタンをクリックします。
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新しいパソコンに変えたいのですが、「ネットショップ・オーナー」のデータを新しいパソコンに移すにはどうしたらいいですか?
インストール時に指定した場所に保存されたデータを新しいパソコンの同じ場所にコピーすることで、データを移し替えることができます。
1. インストール時に指定した場所(デフォルトでは、「C:\Program Files\Increment P Corporation\NetShopOwner」)にある「NetShopOwner」フォルダをコピーし、外部メディア等に保存しておきます。
2. 新しいパソコンに「ネットショップ・オーナー」をインストールします。その際に入力するプロダクトIDは同じものを使用してください。
【ご注意】インストール先の場所は、これまで使用していたパソコンでインストールした場所と全く同じ場所でなければなりません。例えば、「C:」ドライブにインストールされていたデータを「D:」ドライブに移し替えても使用することができません。
3. インストール先の場所にある「NetShopOwner」フォルダを、1.で保存しておいたデータで全て上書きします。
4. 新しいパソコンにインストールした「ネットショップ・オーナー」に最新のアップデータを適用します。
5. 新しいパソコンで正常に使用できることを確認した後、これまで使用していたパソコンから「ネットショップ・オーナー」をアンインストールします。
(「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」)
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商品一覧ページで、商品の縦横の並びをきれいに揃えるには
商品一覧ページ
商品一覧モジュール→表組み
商品一覧ページで、商品の縦横が揃わないときは、商品のサムネイル画像(縮小画像)の縦横のサイズを統一すると、比較的きれいに揃うようになります。サムネイル画像のサイズの目安は、縦横100〜200ピクセル程度が良いでしょう。
商品一覧の表示部分が画面全体の横幅を超えてはみ出してしまう場合は、「ページデザイン」で「商品一覧モジュール」を開き、「表組み」→「横一行に表示する列数」を、4列→3列のように変更して、うまく1行に収まるように調節してください。
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「ネットショップ・オーナー」から「ネットショップ・オーナー2」へデータを移すにはどうしたらいいですか?
「ネットショップ・オーナー」がインストールされているパソコンに「ネットショップ・オーナー2」をインストールした後、以下の手順にて、「ネットショップ・オーナー」のデータを「ネットショップ・オーナー2」に移行することができます。

1. 「ネットショップ・オーナー」(バージョン1)を最新版にアップデートします。
http://www.netdeoshigoto.com/owner/support/download/
※Version1.3 (rev.219) 以前のバージョンではデータ移行を行う事はできません。
2. 「ネットショップ・オーナー2」をインストールします。
3. Windowsの「スタート」→「プログラム」(「すべてのプログラム」)→「ネットショップ・オーナー2」→「データ移行ツール」をクリックし、データ移行を行います。
(ネットショップ・オーナー2の「ユーザーマニュアル」P233〜P234を参照して下さい。)
(「ユーザーマニュアル」12-2-6のA[参照]ボタンで、最新版の「ネットショップ・オーナー」で生成されたバックアップデータ内の「NetShopOwner」フォルダを指定することで、「ネットショップ・オーナー」のバックアップデータからデータ移行を行う事も可能です。)


※データ移行を行うと、「ネットショップ・オーナー2」のデータは全て上書きされます。

以上で「ネットショップ・オーナー2」に「ネットショップ・オーナー」のデータが移行されました。
(大塚商会「アルファメール」にて、SSLの設定をされているお客様に関しては、データ移行後、以前上書きした『NsoMail.pm』ファイルが元のファイルに戻ってしまいますので、必ず再度上書きを行ってください。
詳細はこちら)

続いて、移行された「ネットショップ・オーナー2」のショップページをテスト用のフォルダにアップして、動作を確認してみます。

4. 「ネットショップ・オーナー2」の「ツール」→「オプション設定」→「サーバー接続」の
・「転送先フォルダ」
・「CGIプログラムの転送先」
上記それぞれの入力値の最後に「〜/test/」などとテスト用のフォルダ名を追加します。
5. 「ネットショップ・オーナー2」の「ツール」→「オプション設定」→「ショップページ」の
・「ホームページのURL」
・「CGIのURL」
上記も4.に対応したURLにそれぞれ変更します。
6. 「ネットショップ・オーナー2」の「全てのPC用ページ」と「携帯用ページ」を更新します。
7. アップロードを行います。
8. アップロードしたショップページを確認し、テスト購入をしてみます。
9. データの受信を行います。

購入と受注が問題なく行えましたら、データ移行は完了です。

4.5.で変更した入力値を元に戻し、運営を開始する事ができます。
※「ネットショップ・オーナー」または「ネットショップ・オーナー2」どちらかで一度受信したデータを他方で受信する事はできません。

(4.5.の設定値を変更したままであれば、「ネットショップ・オーナー」、「ネットショップ・オーナー2」それぞれ別々に操作することも可能です。)

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Flashを表示するにはどうしたらいいですか?
ページデザインの「フリーモジュール」「ヘッダモジュール」「フッタモジュール」、または、商品管理の「PC用説明文」のHTMLエディタにて、Flashを配置するためのHTMLのタグを貼り付けることにより、Flashの動画(swf)を表示することができます。
※Flashを作成する機能はありません。Flash作成ソフト等を使用してswfファイルを作成してください。

【方法】
1. ページデザインの「フリーモジュール」「ヘッダモジュール」「フッタモジュール」、または、商品管理の「PC用説明文」のHTMLエディタを開き、「HTML」タブを選択します。
2. ソースの<body>〜</body>の間に、以下のタグを貼り付けます。


<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="Flashの横幅" height="Flashの縦幅">
<param name="movie" value="Flashのファイル名(○○○.swf)">
<param name="quality" value="high">
<embed src="Flashのファイル名(○○○.swf)" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash"
width="Flashの横幅" height="Flashの縦幅"></embed>
</object>
3. 上記タグの中の赤い太字の部分を、配置するswfファイルの情報にあわせて変更します。
【例】 横770ピクセル×縦200ピクセルの「netshop.swf」というFlashファイルを配置する場合


<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="770" height="200">
<param name="movie" value="netshop.swf">
<param name="quality" value="high">
<embed src="netshop.swf" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash"
width="770" height="200"></embed>
</object>
※SSL暗号化対象のページに配置する場合は、 上記ソース内の
codebase="http://download.macromedia.com/〜
の部分を
codebase="https://download.macromedia.com/〜
に変更することで、IEで表示する場合に「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が…」というセキュリティ警告が出なくなります。

4. インストールフォルダの
NetShopOwner2\shop\MyShop
フォルダに、Flashファイル(拡張子が「.swf」のファイル)をコピーします。
5. 「ページ更新」を行い、「ページデザイン」→「サイトマップ」→「プレビュー」で確認します。
6. 「アップロード」ボタンをクリックして、ファイルをアップロードします。(「MyShop」フォルダ内の、新しいファイルがアップロードされます。)

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