送料や支払方法などのショップの運営に関する設定や、運営者の情報、特定商取引法に基づく表示、個人情報保護の行動指針といった、ネットショップを運営する上で必ず表示すべき情報などを設定することができます。設定された情報はショップページに自動的に表示され、ショッピングカートでの送料や手数料の計算にも反映されます。
配送・送料の設定
配送タイプ設定
送料オプション設定
【送料計算方法】
ショッピングカートで送料の自動計算を行う際の、詳細な設定をすることができます。
それぞれの商品に配送タイプを設定する際、その商品1つあたりが、その配送タイプ1個口分のうちどのくらいの割合を占めるのかを設定することができます。その計算によって複数個口となる場合の送料の計算方法を選択できます。
【送料無料設定】
「まとめ買い」を誘い客単価アップを狙う方法として、一定金額以上注文の場合に送料を無料とする設定ができます。 |
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一定金額以上の注文で送料を無料とする設定ができます。 |
配達時間帯指定
お客様が在宅の時に配達できるよう、宅配業者の配達時間帯指定サービスを利用する場合、宅配業者によって異なる指定時間帯の選択肢を設定することができます。
お客様が注文時に、注文画面にて希望する時間帯を選択することができます。
|
禁止設定
特定の配送タイプと、支払方法の組み合わせを禁止することができます。
たとえば、
「メール便」で発送する商品は、「代金引換」のお支払方法は使用できることができないようにすることができます。 |
 |
支払方法の設定
| どのような支払方法を提供するかを設定します。支払方法は任意の名称で、いくつでも登録できます。お客様の様々な支払方法のニーズに対応できるよう、できるだけ多くの支払方法をご用意されることをおすすめします。 |
| お客様に代引手数料などを負担していただく場合に、取扱金額範囲別の手数料を設定できます。 |
| 支払方法ごとに取り扱うことのできる上限金額と下限金額を設定できます。取扱金額が設定した金額の範囲外の場合は、その支払方法を選択できないようになります。 |
|

自由に複数の「支払方法」を作成可能 |

取扱い金額の上限・下限や、
金額範囲別に手数料の設定が可能 |
|
「ネットショップ・オーナー3」で利用できる支払方法には、例えば以下のようなものがあります。
【クレジットカード決済】
注文時にクレジットカード番号を入力してもらう方法です。ネットショップのクレジットカード決済には大きく分けて“オンラインタイプ”と“オフラインタイプ”があり、決済処理のフローが大きく異なります。
“オンラインタイプ”は、
お客様が購入する際に専用の決済画面でカード番号を入力していただき、リアルタイムに与信確認(オーソリ)を行うため、ショップオーナーは与信確認済みの注文のみを受け取ります。ショップオーナーがお客様のカード番号を扱うことはありません。(詳しくはこちら)
一方“オフラインタイプ”は、カード番号をショップオーナーが取得して、別途決済処理をする、または別途メールでお客様にカード番号を入力してもらうためのURL(決済サービス会社提供)を送るというものです。
※お客様のカード番号を扱うリスク、注文の処理にかかる手間や時間を考慮すると、“オンラインタイプ” の導入を強くおすすめします。
| サービス名 |
タイプ |
初期費用 |
月額利用料 |
決済手数料 |
その他費用 |
iPCOSS(イプコス)
(※1) |
オンライン |
9,800円 |
3,150円〜 |
3.99%〜 |
|
クロネコ@ペイメント
(※2) |
オフライン |
無料 |
無料 |
5.25% |
|
NPカードサービス
(※3) |
オフライン |
無料 |
無料 |
5.04% |
与信確認料 10.5円/件
売上報告料 15.75円/件 |
信販会社との
個別契約(※3) |
オフライン |
個別に契約 |
| (※1) |
「ネットショップ・オーナー3」専用の、オンラインタイプのネット決済サービスです。
決済処理確認は 「ネットショップ・オーナー3」の受注管理画面上で行えます。 |
| (※2) |
紹介ページ内の3つの注文方法のうち、“メールでご注文を受ける”パターンに対応可能です。 |
| (※3) |
注文情報(カード番号含む)を一旦ショップ側が取得し、別途専用のシステムに登録することにより与信確認を行うかたちになります。 |
【代金引換(代引き)】
宅配業者が商品を配達する際に、お客様から現金またはカードで購入代金を回収する方法です。
手数料は高めですが、ほぼ確実に代金の回収が行えます。お客様側とショップ側のどちらが手数料を負担するかを事前に決めて明記しておく必要があります。代金引換の導入には、各宅配業者との契約が必要です。
| サービス名 |
タイプ |
初期費用 |
月額利用料 |
代金引換手数料 |
ヤマトフィナンシャル
宅急便コレクト |
商品お届け時
現金払い |
無料 |
無料 |
315円/件〜 |
商品お届け時
カード払い |
無料 |
無料 |
315円/件〜に加え、
代金引換額の4% |
佐川急便
e−コレクト |
商品お届け時
現金払い |
無料 |
無料 |
315円/件〜 |
商品お届け時
カード払い |
無料 |
無料 |
315円/件〜に加え、
代金引換額の4% |
【銀行振込】
指定の銀行口座に入金してもらう方法で、特に契約の必要はなく簡単に用意できる決済方法です。
お客様側とショップ側のどちらが振込手数料を負担するかを、事前に決めて明記しておく必要があります。
| サービス名 |
初期費用 |
月額利用料 |
決済手数料 |
その他費用 |
| 各銀行口座を利用 |
なし |
なし |
なし |
振込手数料 |
| iPCOSS銀行振込(※1) |
− |
− |
53円/件〜 |
振込手数料 |
| (※1) |
クレジットカード決済サービス「iPCOSS」に付属するサービスです。(ご利用は任意)
銀行口座は「iPCOSS」が用意しますので、新規に口座を作る必要はありません。
入金管理は「ネットショップ・オーナー3」の受注管理画面上で行えます。 |
【郵便振替】
お客様に郵便振替用紙(郵送またはデータ送信)を送り、指定の郵便口座に入金してもらう方法です。
銀行振込に比べて手数料が安いのが特長です。お客様側とショップ側のどちらが振替手数料を負担するかを、事前に決めて明記しておく必要があります。
| サービス名 |
初期費用 |
月額利用料 |
決済手数料 |
その他費用 |
| 郵便振替口座を利用 |
なし |
なし |
なし |
振替手数料 |
【コンビニ払込】
コンビニ用の払込表をお客様に送り、最寄りのコンビニで商品代金を支払ってもらう方法です。
コンビニ払込の導入には、各サービス提供会社との契約が必要です。
| サービス名 |
タイプ |
初期費用 |
月額利用料 |
決済手数料 |
その他費用 |
iPCOSSコンビニ払込
(※1) |
自動的に払込票を発行 |
− |
1,575円 |
368円/件 |
|
NP後払いサービス
(※2) |
注文情報登録後に払込票を発行 |
無料 |
0〜50,400円 |
決済金額の
3.045%〜5.25% |
払込票発行料
200円/件 |
| (※1) |
クレジットカード決済サービス「iPCOSS」のオプションサービスです。
コンビニ払込票は「iPCOSS」が自動的に発行し、お客様に送付します。
入金管理は「ネットショップ・オーナー3」の受注管理画面上で行えます。 |
| (※2) |
注文情報を一旦ショップ側が取得し、別途専用のシステムに登録することにより、コンビニ払込票を発行します。 |
|
その他、注文を受け付けた後に別途決済処理を行うタイプの支払方法であれば、自由に設定することができます。
ショップ情報の設定
対面販売のできないネットショップでは、そのショップが安心して買い物ができる店だということをお客様に信用してもらうことが重要です。
「ショップ情報」の欄には、ショップの名称、概要、所在地、電話番号、FAX番号といったショップの基本情報と、店主の写真や、実際に店舗をお持ちの方はお店の写真または地図の画像などを設定することができます。設定した情報はショップの「運営者紹介ページ」に自動的に表示されます。これらの情報をしっかり伝えることにより、訪れたお客様にショップへの信頼感を与えることができます。 |

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法規に関する表示の設定
ネットショップをはじめとする通信販売では、「特定商取引に関する法律」などの法令によって、表示すべき情報に規定が設けられています。
「法規に関わる表示」欄には、表示が義務付けられている項目として、「販売業者」、「運営統括責任者」、「所在地」、「電話番号」、「代金以外の必要料金」、「申込の有効期限」、「不良品について」、「商品の引渡し時期」、「お支払方法」、「お支払期限」、「返品条件」、「返品期限」、「返品送料」の他、「個人情報保護のための行動指針(プライバシーポリシー)」が記入できます。記入された情報は「運営者紹介ページ」に自動的に表示されます。 |
■法規に関する表示設定画面
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必ず表示しなければならない項目には「*」が付いています。未設定のままショップを公開することはできません。 |
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■運営者紹介ページ |
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