「同報@メール5」のデータは環境という単位で保存されています。
環境は環境ファイル(.env)と同名のフォルダの一組で構成されており、
この環境をコピーして新しいパソコンに移していただくことで、引き続き、
旧端末で使用していたデータを新しい端末で使用いただけます。
【参考】マニュアルP.31 2-3-2 環境の保存場所
1.「同報@メール5」のデータ(環境)の保存先をご確認ください。
インストール時にインストール先とデータの保存先を指定していない場合は、
C:\Program Files\Increment P Corporation\同報@メール5\System\DATA
が環境の保存先となっています。
2. すべての環境を移行する場合は、「DATA」フォルダを丸ごとコピーします。
環境単位で移行する場合は、「DATA」フォルダの中にある、同じ名前の
付いたファイル(.env)とフォルダを1組にしてコピーをお取りください。
3. 新しいパソコンに「同報@メール5」をインストールします。
4. 2でコピーしたデータを、3のパソコンに移動して、適切な場所に
保存してください。
インストール先とデータの保存先を指定しない場合は、
C:\Program Files\Increment P Corporation\同報@メール5\System\
フォルダの中の「DATA」フォルダが環境の保存先となります。
念のため、新しいパソコンで「同報@メール5」を起動し、下のデータが
開くかどうか等、動作をご確認ください。動作に問題がなければ、
移動元のパソコンの「同報@メール5」のアンインストールをお願いします。
※「同報@メール3」「同報@メール4」の「DATA」フォルダの場所は、
・C:\Program Files\Increment P Corporation\同報@メール3\System\DATA
・C:\Program Files\Increment P Corporation\同報@メール4\System\DATA
となります。
※また、「同報@メール2」までのバージョンの「DATA」フォルダの場所は、
Cドライブ→ Program Files →同報@mailフォルダ →
Systemフォルダ→ DATAフォルダとなります。
