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トラブルシューティング

アドレス帳関連

Q [属性の型]を[数値]に設定した拡張属性があります。入力可能な範囲はありますか?
Q 「同報@メール」、「同報@メール Eメールマーケティングバンドル版」、「同報@メール2」、「同報@メール3」で作成したデータを「同報@メール4」で使用するにはどうしたらいいですか?
Q データを完全に削除することはできますか?
Q データのバックアップを取るにはどうしたらいいのですか?
Q 「新規宛先作成」をしています。抽出してみると想定していた件数より少なくなっています。
[アドレス帳]の[新規宛先作成]で抽出を行うと、「抽出が完了しました。抽出件数は0件でした」というメッセージが表示されます。
Q [個人情報一覧]→[新規]からメールアドレスを登録しようとしたら、「メールアドレスの形式が正しくありません」というメッセージが表示されました。
Q 個人情報を登録しようとしたら、「個人情報の新規取得に失敗しました。新規個人情報IDの取得に失敗しました。」というメッセージが表示されました。


回答

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Q [属性の型]を[数値]に設定した拡張属性があります。入力可能な範囲はありますか?
A 登録できる範囲は、-999999999〜999999999です。この範囲以外のデータを登録することはできません。
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Q 「同報@メール」、「同報@メール Eメールマーケティングバンドル版」、「同報@メール2」、「同報@メール3」で作成したデータを「同報@メール4」で使用するにはどうしたらいいですか?
A 「同報@メール4」では、それまでのバージョンで作成したデータを引き続き使用することができます。
※ただし、一度「同報@メール4」で開いた環境は、それ未満のバージョンで開くことができなくなりますので、あらかじめご了承ください。

詳しい手順はマニュアルP.23〜P.25でご確認ください。
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Q データを完全に削除することはできますか?
A 個人情報のみ完全削除することができます。
「同報@メール4」で削除したデータは、[ファイル]→[削除データ一覧]に保存されます。
[削除データ一覧]内で、個人情報を選択し[データを完全削除する]ボタンを押すとデータが完全削除されます。

個人情報の削除・・・マニュアルP.68
削除した個人情報の完全削除・・・マニュアルP.146

また、データを格納している環境をまるごと削除することによっても、データの完全削除が可能となります。(マニュアルP.17)

【手順】

環境作成時に保存先を指定しなかった場合、環境はCドライブ→Program Files→「Increment P Corporation」→「同報@メール4」→「System」→「DATA」に保存されています。「DATA」の中に1つの環境を構成する環境ファイル(.env)と、同じ名称のフォルダが保存されていますので、その両方を削除します。

例:「メルマガ用」という名称の環境を削除したい場合は、C:\Program Files\同報@mail\System\DATAの中にある「メルマガ用(.env)」ファイルと「メルマガ用」フォルダを削除します。

※削除した環境を「ごみ箱」から完全に削除すると、含まれるデータを元に戻すこともできなくなります。削除の際には十分ご注意ください。
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Q データのバックアップを取るにはどうしたらいいのですか?
A 「DATA」フォルダがある場所を探します。

(デフォルトでは、マイコンピュータ→Cドライブ→ Program Files →Increment P Corporationフォルダ → 同報@メール4フォルダ→ Systemフォルダ→ DATAフォルダとなります。)

「DATA」のコピーを保存します。

関連情報は、マニュアルP.15〜17を参照してください。

※「同報@メール2」までのバージョンの「DATA」フォルダの場所は、マイコンピュータ→Cドライブ→ Program Files →同報@mailフォルダ → Systemフォルダ→ DATAフォルダとなります。
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Q 「新規宛先作成」をしています。抽出してみると想定していた件数より少なくなっています。
[アドレス帳]の[新規宛先作成]で抽出を行うと、「抽出が完了しました。抽出件数は0件でした」というメッセージが表示されます。
A 抽出できなかった個人情報の詳細が、「ダイレクトメールを送ることができない(N)」になっていると考えられます。「ダイレクトメールを送ることができない(N)」となっているアドレスは、抽出されません。

[アドレス帳]の[個人情報一覧]で、[DM送付可否]列を確認してください。「N」のデータは、「ダイレクトメールを送ることができない」で保存されています。

ダブルクリックで個人情報を開き、「ダイレクトメールを送ることができる(Y)」に変更するか、データを上書きインポートしてからもう一度抽出を行ってください。

個人情報の編集…マニュアルP70
インポート…マニュアルP71
インポートによる一括訂正法…マニュアルP92
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Q [個人情報一覧]→[新規]からメールアドレスを登録しようとしたら、「メールアドレスの形式が正しくありません」というメッセージが表示されました。
A メールアドレス欄に、メールアドレスとして正常でないデータが入力されている場合に表示されるメッセージです。次のことを確認して、該当するものがあれば編集を行ってから保存してください。

 ・ 半角文字で入力されているでしょうか。1文字でも全角文字が含まれていると保存ができませんので、全角文字は半角に変換します。@や数字部分(0123456789)が全角(@0123456789)になっていることがあります。
 ・ スペースがあれば削除します。
 ・ その他.com,.co.jp,ne.jpなどで終わっていなかったり、明らかにメールアドレスではないデータの保存もできません。
 ・ 下記のようなメールアドレスに使用できない記号が含まれていると、登録できません。メールアドレスを確認してください。
" ( ) , : ; < > [ ] \


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Q 個人情報を登録しようとしたら、「個人情報の新規取得に失敗しました。新規個人情報IDの取得に失敗しました。」というメッセージが表示されました。
A WindowsXPやWindows2000では、初めに起動する環境をadministratorで作成していないと、他のユーザーでログインしたときにデータの登録や保存ができない場合があります。回避方法は次のとおりです。

【手順】

1. administratorでログインしなおして、「同報@メール4」の新規環境を作成します。([ファイル]→[環境]→[新規環境作成])
2. 通常使用するユーザーでログインしなおしてから、別の新規環境を作成して、この環境で動作を確認してください。
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