お客さまがどこから来て、お店の何に興味をもったの?を分析して売れるショップづくりに役立てよう。
ネットショップは対面販売と異なり、未購入者がどのようなお客さまでどんな商品に興味を持ったかについて知ることができません。『商品A』の宣伝・広告に力を入れているのに、実はお客さまの注目を集めているのが『商品B』であったら、宣伝や広告の効果が全く出ていないということに――。
アクセス解析とは、アクセスログを解析することで「自分のホームページに何人くらいのユーザーが来ているのか?」「どんなところに注目されているのか?」といったホームページの閲覧者の情報や傾向を客観的に知るための手段です。ユーザー像をより明確にすることで、どのような戦略でホームページを改善していくのか、その手がかりを探ることができます。
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<<検索エンジンの検索結果とホームページの内容がマッチしているかがわかる>>
アクセス解析を利用すると、検索エンジンからどのようなキーワードを使って来訪してきたのかがわかります。
どんなキーワードで検索して来訪したのかチェック
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ホームページの内容と検索結果のキーワードが一致しているかの検証
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SEOやキーワード広告で設定したキーワードの再検討
【例】東京都練馬区にある、住宅の賃貸がメインの会社がアクセス解析をしました。
サイトへの来訪者が「Yahoo!」や「Google」において以下のキーワードで検索していた場合・・・
| 1.「練馬 住宅 賃貸」 | 2.「練馬 住宅 住む」 |
| ホームページの内容と検索エンジンの検索結果が一致。 →ホームページは成功している |
練馬に分譲住宅を欲しい人がサイトに来訪してしまうかもしれない。 →「賃貸」という部分をよりアピールする必要がある |
<<訪れた人の客層を推測できる>>
アクセス解析を利用すると、来訪者の傾向がわかります。
お客様の来訪時間帯・ドメイン名・訪問回数をチェック
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データより来訪者がどんな人か推測し、設定したターゲットと合致するか検証
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その客層を意識したサイトづくりへの改善が可能
【例】
| 訪問時間帯 | 深夜・休日が多い場合→学生の閲覧率が高い 平日昼・夜間が多い場合→ビジネスマンの閲覧率が高い (あくまで一例です) |
| 訪問回数 | 2回以上が多い場合→リピーターが多い |
| ドメイン名※ | 〜.co.jpの人が多い場合→会社から見ている人が多い |
アクセス解析には様々な種類がありますが、一番重要なのは、「訪問者のアクセスを取得すること」ではなく、「訪問者の傾向を掴んで、ホームページの改善に活かしていく」ことです。
<<選び方>>
| サーバーインストール型 |
ホームページを置いたサーバーにソフトウェアをインストールして、解析を行うタイプ。主に有料型。 ○ ソフトウェアのため、コストは購入時のみ × サーバーにソフトをインストールできる環境でなければ使えない(一般的なレンタルサーバーでは難しいことがある) × 動的に生成するページでは正しい結果を得られないケースがある ※その他、サーバー上にCGIと呼ばれるプログラムを設置して解析を行うサービスもあり。主に無料型で提供される事が多く、手軽に導入できる。ただし導入にはCGIの知識が必要であったり、レンタルサーバーによってはCGIを動かせないこともある。 |
| ASP型 (ウェブビーコン型) |
対象となるホームページのHTMLに専用のタグやスクリプトを埋込み、外部の専用サーバーで解析するタイプ。有料型、無料型。 ○ サーバーやプログラムの知識を特に必要とせずに導入できるので、導入が簡単 × 測定したいHTMLページにすべてタグ等を埋込む作業が発生するため、大規模サイトなど測定の対象範囲が広い場合には向かない × アクセスが数千万〜数億といった莫大な数になった場合、解析は難しい |
| パケット キャプチャ型 |
ホームページを置いたサーバーに専用のマシンを付加し、ネットワークから直接アクセスログ情報を取得するタイプ。有料型。 ○ 動的ページの解析も可能 ○ 設定次第ではユニークユーザー情報も正確に捉えられるなど、上記2タイプと比較して最も詳細な情報を得られる × 導入コストが数百万円〜と高い |
ホームページを公開した!Yahoo! Japanへ登録した!複数の検索エンジンにも登録した!キーワード広告も利用した!相互リンクも行っている!しかし、お問合わせがあまり来ない。また、ホームページを開設した効果があまり感じられない。
→こんな方は、ホームページへのアクセス状況を把握・改善するために、今すぐアクセス解析を始めてみましょう。
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