監修:株式会社アスキー
「インターネットでお店やろうよ」 |
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| Chapter 2 |
集 客 編 |
STEP
1 |
| ホームページを作っただけでは誰も見てくれない! |
| ネットショップの宣伝をしてお客さまを集めよう |
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検索エンジンへの登録 その1
Yahoo! Japanへの登録にチャレンジしよう
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| 人気No.1検索エンジンの仕組みを把握し、希望カテゴリに登録する際の注意事項をチェック。 |
| ネットショップがオープンしたら、なるべく早く多くの人にショップの存在を知ってもらい、売り上げを伸ばしていきたいもの。そのためにまず行っておきたいのが検索エンジンへの登録です。 |
検索エンジンには「ロボット型」と「ディレクトリ型」とがあり、前者はプログラムがネット上を巡回し、キーワードを拾い集めて機械的に登録。その代表がGoogleです。いっぽうディレクトリ型は、サイトをジャンルごとに手作業で分類して登録していきます。現在、もっとも利用者の多い検索エンジンがYahoo! JAPANです。
ただし、Yahoo! JAPANはディレクトリ型とロボット型の両方を備えています。試しに、Yahoo! JAPANで“ゴルフクラブ”と検索してみましょう。検索結果を表示した画面を見ると、検索結果の一番上から「Yahoo!サービスとの一致」「Yahoo!カテゴリとの一致」とありますが、これはYahoo!が運営するサービスが表示されています。その下の「スポンサーサイト」は、“ゴルフクラブ”というキーワードでキーワード広告を出稿した広告主のサイトです。その下の「Yahoo!登録サイトとの一致」と表示されているのが、「Yahoo! JAPAN」に登録されている一般のサイトです。さらにそのずっと下に、「ページとの一致」があるはずです。これが、ロボット型の検索結果になります。 |
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サイトの完成度ときちんと更新されているかが重要 |
まずは「Yahoo! JAPAN」の登録に挑戦してみましょう。自分で申請する必要があり、審査基準はかなり厳しくなっています。下にあるようなポイントをクリアしていくことで、スムーズに登録される可能性を高めることができます。
個人のホームページと違い、ネットショップの場合は「お客さまが安心して買い物できるかどうか」が重要なポイント。下の1、2は基本中の基本です。完成度の高さやコンテンツの充実度、更新頻度も審査の対象になります。
コンテンツでは、日記や掲示板などもしっかりとチェックされます。更新頻度については、新着ニュースや日記などの部分でチェックされます。極端にいえば、有機野菜のショップで季節は春なのにまだ秋野菜を旬野菜として紹介しているようでは、ショップが掲載されることはまずないでしょう。
では、次ページから実際の登録手続きの流れを見ていきましょう。 |
| Yahoo! JAPANに登録申請する前にチェック! |
| 1 |
リンク切れや壊れている画像、工事中や未完成のページはないか? |
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未完成のネットショップは間違いなく登録はされない。サイトの完成度を高めてから登録申請を行う。 |
| 2 |
特定商取引法に基づく表示がきちんと表示されているか |
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きちんと表示義務を果たしているか、不備はないか今一度チェックする。 |
| 3 |
登録するカテゴリを明確にしておく |
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たとえば「ゴルフクラブ」を販売する店の場合、トップページから登録に適したカテゴリをたどっていく。〔ビジネスと経済〕→〔ショッピングとサービス〕→〔スポーツ〕→〔ゴルフ〕→〔用品〕→〔クラブ〕となる。 |
| 4 |
ネットショップなど商用サイトは有料登録のみ |
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ネットショップの場合は有料の「ビジネスエクスプレス」を利用する。販売する商材によって、一部申請料が異なる。一般的な商材なは5万2500円だが、「健康食品・健康用品」「スキンケア・育毛・増毛」「エステティックサロン・アートメイク」はいずれも15万7500円。 |
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有料で申請をしたからといって必ず登録できるわけではない |
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ビジネスエクスプレスは申請後、自動的に掲載されるといったサービスではない。Yahoo! JAPANに掲載されるためには、上記にもあるようにリンク切れや表示義務の不備、申請カテゴリの不一致などがあると掲載されない。せっかく登録申請をしても、これらの不備があると登録できないので、事前にきちんとチェックした上で申請に臨もう。 |
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コンテンツでは、日記や掲示板などもしっかりとチェックされます。更新頻度については、新着ニュースや日記などの部分でチェックされます。極端にいえば、有機野菜のショップで季節は春なのにまだ秋野菜を旬野菜として紹介しているようでは、ショップが掲載されることはまずないでしょう。
では、次ページから実際の登録手続きの流れを見ていきましょう。 |
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