<変更項目> 1. tsuhanFTP1.3を起動し、tkxcgi(もしくは任意の名前のフォルダ)→tk3DB→Config→D_Config.log.cgiファイルを任意の場所に保存します。 D_Config.log.cgiファイルをテキストエディタで開き、ドキュメントルート・CGI実行ルート(17行目〜21行目)の http://〜 となっている部分5箇所を、https://〜 へと変更し、保存する
2. 変更したデータをアップロード後、管理画面にアクセスし、トップメニュー→基本設定→「アクセス・画像表示設定」の「ショップ画像アクセスURL部分」の http://〜 となっている部分を、https://〜 へと変更する
3. 管理画面のトップメニュー→ページデザイン→各種ページデザインの 「注文情報入力ページ」→「ボディーデザイン」→「修正」ボタン→「編集内容を更新する」 ボタンを押し、編集内容を更新する。(注文情報入力ページ内の項目であればどの項目を更新しても構いません) ※内容を変える必要はありません 4. tk3DB/templフォルダ内に存在する「.tmpl」という拡張子のファイルをすべて削除してください。 ※.htaccessとindex.htmlは削除しないでください 以上でSSLの設定が反映されます。 ※注意※ 携帯電話用ページは、SSL対応の端末であれば可能ですが、対応していない機種ではSSL設定をした場合、ページを表示することができません。
株式会社アイルでの「通販開業X」動作確認済みホスティングサービスプランは、下記のとおりです。ここに記載されている以外のホスティングサービスプランをご利用になる場合には、「サーバー動作環境」の条件を満たしているかを確認いただいた上、ご契約いただくことになりますが、このサーバー動作環境の条件を満たしていても、ショップの構築方法や商品登録点数などにより、「通販開業X」が正常に動作しない可能性もあります。下記の動作確認済みホスティングサービスプランをご利用いただくことをお薦めいたします。 ●推奨動作環境 2004 年3 月現在 [アイル] ヴァーチャルサーバ「ウルトラ」(登録商品点数約250 点まで) プライベートサーバ 全プラン(登録商品点数約500 点まで)
[ラピッドサイト] 共有サーバ レギュラーシリーズ「ワイド」以上(登録商品点数約300 点まで) VPS2「ベーシック」(登録商品点数約600 点まで) VPS2「プロ」(登録商品点数約700 点まで) VPS2「アドバンス」(登録商品点数約800 点まで)
1.ブラウザに入力した[管理メニューにアクセスするためのURL]に間違いはありませんでしょうか。 上記URLは「通販開業X」のウィザード画面から確認できます。(以前に入力したデータが「サーバー情報の入力」画面に残っております。)念のため、入力に誤りが無いかご確認ください。
2.サーバー上にアップロードしたデータの転送先に間違いはありませんでしょうか。アップロード場所に誤りがあった場合、ページを表示できません。
3.[tkxcgi(または任意の名前のフォルダ)]、[tkxdoc]フォルダと[index.html]ファイルを転送いたしますが、転送するフォルダは内部のフォルダ・ファイルまで完全にアップロードされておりますでしょうか。アップロードが不完全な場合、ページを表示できないケースがございます。
エラー内容をご確認ください。
Software error: Digest::MD5 object version 2.07 does not match bootstrap parameter 2.1 1 ……
上記エラーの場合、ご利用されているサーバーにある「MD5.pm」というファイルのバージョンと「通販開業X」内のファイルのバージョンとが一致していない為に起こるエラーであると考えられます。 サーバーにアップロードされた tkxcgi(あるいは任意ディレクトリ名)/tk3lib/Digest/ 内に存在する[MD5.pm]ファイルの削除をしてみてください。 ファイルを削除しても、「SoftWare error」が解消されない場合には、現象の詳細をお書き添えの上、インフォメーションセンターまでお問合せくださいますよう、お願いいたします。
3.転送時に使用したFTPソフトは「tsuhanFTP1.3」でしょうか。 その他のFTPソフトでは、パーミッションが自動で設定されないため「Internal Server Error」と表示される場合があります。 [tkxcgi]自体のパーミッション及び、内部ファイルのパーミッションに問題はないか、ユーザーズガイド17ページを参照いただき、ご確認ください。 4.サーバーで使用できるPerlのバージョンは5.005以上でしょうか。 「通販開業X」ではPerlのバージョンは5.005以上でないと、ご使用いただけません。
大変申し訳ございません。こちらは「ユーザーズガイド」の記述ミスとなります。訂正してお詫び申し上げます。
tkxcgi/templ_adm/img/ および
tkxcgi/tk3lib/Digest/.htaccess
上記フォルダ・ファイルは存在いたしません。 「img」フォルダは正しくは「SubMenu」というフォルダになります。 パーミッションは「SubMenu」のみ「755」 それ以下のHTMLファイル 「644」
※「消費税総額表示対応版」のマニュアルでは修正済みです。
(例1)「cgi-bin」にCGIを転送する指定があり、 なおかつ「home」フォルダに「tkxdoc」フォルダが存在する場合 http://tuhan.co.jp/cgi-bin/tkxcgi /home/tkxdoc /index.html 上記のような階層の場合、ショップ画像ディレクトリ「tkxdoc」までの場所は ../../../home/ となります。 上記、記述で「アクセス画像」も表示されていない場合は下記のような絶対パスになります。 (例1)http://tuhan.co.jp/home/ ************************************************************* (例2)CGIの置き場所やHTMLファイルの置き場所に指定が無く、 そのまま直下にフォルダをアップロードした時 http://tuhan.co.jp/kaigyo/tkxcgi /kaigyo/tkxdoc /kaigyo/indexhtml 上記のような階層の場合、ショップ画像ディレクトリ「tkxdoc」までの場所は ../../ となります。 上記階層でアクセス画像も表示されていない場合は下記のような絶対パスになります。 (例2)http://tuhan.co.jp/kaigyo/
「受注管理」の「受注履歴一覧」から、全ての受注データ件数をご確認いただけますでしょうか。受注総数が1000件を超えている場合、以下のような問題が生じる可能性があります。 通販開業Xは、全ての処理をサーバー上にて行うため、ショップ様の受注管理やお客様の購入に際し、受注データ等の日々蓄積されていくデータの肥大による影響を強く受ける製品となります。そのため、受注件数が多くなると、受注が正常に終了しない状況が発生する可能性があります。 下記受注件数を目安に、以下の手順にて受注データをローカルPCにダウンロードした上で、定期的にサーバー上の不要な過去の受注データを削除し、削除分の受注データに関してはローカルPCのCSVファイルにて管理を行って下さい。 [バックアップする受注件数の目安] 共有サーバーをご利用の場合:1000件程度(※注1) 専用サーバーをご利用の場合:特に制限なし(※注2)
サーバー上の不要な受注データの削除 管理画面の「開店・閉店設定」にて、「工事中」又は「閉店」に変更し、ショップを一時メンテナンス中として下さい。 管理画面の「受注管理」から受注履歴一覧を表示し、過去の受注データから必要のない受注データを全て選択して(画面左の数字の右横の□にチェックを入れます)、「選択されているデータのみ削除」ボタンをクリックします。 もしくは、管理画面の「受注管理」から、必要のない受注データの期間範囲を指定し、受注履歴一覧を表示して、「検索結果を全て削除」ボタンをクリックします。 最後に管理画面の「開店・閉店設定」を、「開店」に変更します。 以上の操作にて、サーバー上から不要な過去の受注データが削除され、快適な状態でのショップ運営が可能となります。削除した受注データの管理に関しては、以降、ローカルPCに保存した「OrderList.csv」ファイルにて行って下さい。
基本的には、上記1、2の「受注データ」のサーバー上からの削除にて、快適な運用が可能ですが、それでも「処理時間」がかかる、「購入が行えない」等の問題が解決しない場合、以下の手順にて「顧客データ」のメンテナンスも行う必要があります。
顧客データのバックアップ(ローカルPCへのダウンロード) 管理画面の「顧客管理」から、購入者リスト一覧を表示します。(キーワードを指定せず、また範囲指定もせずに全範囲で検索し、全ての購入者リストを表示します。) 「検索結果のCSVダウンロード」ボタンをクリックし、お使いのローカルPCの任意のフォルダに「CustomerList.csv」ファイルを保存してください。
サーバー上の不要な顧客データの削除 管理画面の「開店・閉店設定」にて、「工事中」又は「閉店」に変更し、ショップを一時メンテナンス中として下さい。 管理画面の「顧客管理」から購入者リスト一覧を表示し、更新日時の古い顧客データから必要のないデータ分を全て選択して(画面左の数字の右横の□にチェックを入れます)、「選択されているデータのみ削除」ボタンをクリックします。 もしくは、管理画面の「顧客管理」から、必要のない顧客データの期間範囲を指定し、購入者リスト一覧を表示して、「検索結果を全て削除」ボタンをクリックします。 最後に管理画面の「開店・閉店設定」を、「開店」に変更します。 以上の操作にて、サーバー上から不要な過去の顧客データが削除され、快適な状態でのショップ運営が可能となります。削除した顧客データの管理に関しては、以降、ローカルPCに保存した「CustomerList.csv」ファイルにて行って下さい。