みなさん、こんにちは。
「ネットショップ・オーナー Today」編集部 野村です。
今日は初めてのスタッフ日記を書かせていただきます。
8月もお盆期間に入り、行楽シーズンとなりました。この時期を利用して、海外・国内等旅行に出掛けられる方もいらっしゃるのではないかと思います。
私はというと、先日、八ヶ岳の一つ赤岳(2899m)へ登山に行って参りました。私自身、特別、登山が趣味というわけではないのですが、自然の作り出す壮大な景観と、きつい登りを終えた後の達成感は他には変えがたいものがあり、一年に一度のペースで行っています。
あまり綺麗な写真が取れなかったのですが、ブログを通じてちょっとした登山気分を味わってもらえればと思います。
★まるで山の神の住む森
まず、美濃戸口という登山口から入りました。川のせせらぎを楽しみながら、非常に涼しい森の中を緩やかに登っていきます。
森は比較的湿気が多いのか、シダ植物や苔が綺麗に生えているところもあり、実に幻想的です。
★麓からの風景
2時間ほど歩くと、ようやく登山道の基点となる行者小屋へ到着します。写真は麓の行者小屋から臨む赤岳。存在感があります。
いよいよここからきつい登りが始まります。
★山の中腹から見た行者小屋
急勾配な森林の中を1時間ほど登り、ふと下を振り返ると森の中に行者小屋が小さく見えました。一面の森の中に囲まれた山荘という雰囲気のある景色です。
★岩場の頂上へ
森林地帯から上は、さらに急勾配な岩ばかりの世界。むき出しの岩の隆起が見せる表情はなんともいえません。
行者小屋から2時間あまりを登り、ようやく頂上へたどり着きました。
頂上付近は天気がよくなく遠方の風景は臨めませんでしたが、頂上付近から直下の森林を見下ろす断崖絶壁の景観は圧巻です。
写真ではわかりづらいですが、この先は数百メートルの崖になっています。
日帰りで行ったため、あまりゆっくり写真が取れなくて残念だったのですが、登山道の景観は非常に多彩でした。登山によく行く同僚もここは今までに行った中でもかなり良いと語っていました。
今週末に掛けて、海や山へのレジャーに行かれる方、多くいらっしゃると思いますが、くれぐれも事故だけには気をつけてくださいね。
ではまた来週!