毎日残暑が厳しいですね。
今日は販売店ラウンドを担当している、ほほえみ王子に同行して横浜エリアのお店のフォローに行って来ました。
一頃よりはマシになったとはいえ、日が差しているときに歩いていると、汗ダラダラ状態です。
この季節は、ビール飲んでクーラーかけてと、生活スタイルもダラダラ状態になりがちですが、こんな時期だからこそ大切なのは体力づくりです。
そしてその体力づくりを強力にサポートしてくれるサプリメントが“アミノ酸”です。
というわけで今日は、“アミノ酸(特に9種類ある必須アミノ酸(体内で作れない)のうちBCAA)の効果” についてお話ししていきたいと思います。
※文章にするとかなり読みにくくなってしまうので、
箇条書きにしてみました。
◆アミノ酸とは?
・体の60%は水、20%は脂肪、最後の20%は
タンパク質でできているが、
このタンパク質を構成する単位がアミノ酸。
・タンパク質は常に合成と分解を繰り返していて、
1日に約2%が新しいものに入れ替わる。
そのリサイクルの際の再成率は70%で、ロス
分の約30%を食事などでたんぱく質やアミノ酸
として摂取する必要がある。
・アミノ酸には20種類あるが、そのうち体内では
生成できず、食事などで外部から摂取する必要
があるものが9種類あり、これらは必須アミノ酸
と呼ばれている。
◆BCAAとは?その効果は?
・BCAAとは、必須アミノ酸9種類のうち、バリン、
ロイシン、イソロイシンのことを指す。
・BCAAの代表的な効果は、“筋力アップによる
基礎代謝アップ” “疲労の抑制” “集中力アップ”。
◆“筋力アップによる基礎代謝アップ”について
・基礎代謝(生命維持に必要な最小限のエネルギ
ー消費量)は、全代謝の60?70%を占める。
このうち約40%が筋肉、約20%が心臓と肺の
代謝。特に筋肉は意識的に代謝アップをしやすい
要素で、筋トレで強化できる。
・BCAAは主に筋肉で代謝される。つまり筋肉を動
かす時(日常生活の動作のほとんど)のエネルギ
ー源のひとつとなる。
また筋肉を構成するタンパク質(アミノ酸)の35%
を占めている。
・トレーニング時に、このBCAAが十分に摂取されて
いないと、筋肉内のBCAAが分解されて、エネル
ギー源として利用されてしまう。
これにより筋肉量が減り、基礎代謝の低下に繋がる。
↓↓BCAA摂取の効果↓↓
・BCAAを筋トレ前後にタイミングよく十分に摂取する
ことで、筋肉を肥大化でき、基礎代謝アップ→脂肪
を燃やしやすい体作りに繋がる。
◆“疲労の抑制”について
・疲労の主な原因は、エネルギーの枯渇と疲労物質
(乳酸)の蓄積。
・日々の代謝の大半を占める筋肉代謝のエネルギー
源は、通常糖質と脂肪で、乳酸は糖質代謝により
発生する。
・疲労の蓄積やエネルギー枯渇により、糖質と脂肪
でうまくまかなえなくなると、筋肉内のBCAAが分解
されて、エネルギー源として利用されてしまう。
これにより筋肉量が減り、残った筋肉の負担が増し
疲労が増す。
・さらに、筋肉量が減ることで、基礎代謝の低下につな
がり、いわゆる間違ったダイエット法の後にくるリバ
ウンド症状に繋がってしまう。
↓↓BCAA摂取の効果↓↓
・十分にBCAAを補給し、血中に豊富にあることで、
・クエン酸回路(酸素と脂肪を使ってエネルギーを
生成するシステム)が優先的に働く。
これにより、糖質を使ったエネルギー生成時に
発生する疲労物質
(乳酸)が抑えられ、これによる筋肉疲労を防ぐ
ことができる。
・筋肉量の減少による疲労が軽減できる。
・筋力アップによる基礎代謝の低下を防ぐことができる。
◆“集中力アップ”について
・集中力ややる気が低下する主な原因は、中枢神経の
疲労によるもの。
この疲労をもたらすのはセロトニンという脳内で生成
される神経伝達物質。
・セロトニンの原料はアミノ酸の一種トリプトファンで、
脳内でその濃度が高くなると、セロトニンが過剰になり
疲労感をもたらす。
↓↓BCAA摂取の効果↓↓
・BCAAとトリプトファンの脳への輸送経路は同じで、BCAA
が十分に存在することにより、トリプトファンの輸送が抑え
られセロトニンの過剰な生成が抑制されて、中枢神経系
の疲労が軽減するというしくみ。
◆BCAAの最適な摂取タイミングについて
・BCAAの最適な摂取タイミングは、活動の30分前。
寝数時間後は疲労回復活動が積極的に行われるので、
就寝直前も効果的とのこと。
以上のようにアミノ酸は、体力づくりだけでなく、疲労抑制や集中力アップにも効果的ですので、ぜひお試しください。
ちなみに私は最近は「aminoVITAL」を取っていますが、「SAVAS」
の方が効くような気がします。
あくまで個人的な意見ですが。
